善仁会研究報告会
2009年度
研究報告会
善仁会グループでは、各施設が毎年独自の研究テーマに取り組み、その発表の場として年1回「善仁会研究報告会」を開催しています。 2009年の「第31回 善仁会研究報告会」では以下の研究内容が発表されました。
発表内容
- 開始時のヘパリンワンショットはなくせるか?
- 無酢酸透析液の使用経験
- 無酢酸透析液が機器に与える影響について
- バスキュラーアクセス管理表の使用経験
- FTF(高速フーリエ変換)によるシャント音周波数解析の検討
- 善仁会患者情報のまとめ
- 排便コントロールにより来院不安を軽減させた一例
- 穿刺待ち時間短縮に向けての試みと経過報告
- FISH哲学を導入し魅力ある職場作りを試みて
- 訪問看護における医療連携の重要性
- 褥瘡とベッドマットレスの関連 -体圧分散の必要性-
- 産業医面談におけるメンタルヘルスケアの現状と成果
- 乳がん健診の現状と課題
- 特定保健指導プログラムに対する利用者の評価
- 研修の現状(成果)と今後について
- 当クリニックにおける災害対策の活動報告 第2報 -インシデント減少を目指して-
- 血液透析中の火災による緊急離脱を経験して
- 臨床検査データを用いた判断分析による血液透析導入時期の検討
- 年間の健診データを用いた基準範囲(正常値)の設定
- 老健と透析クリニックの併設は機能し得るか? -開設2年を振り返って-
- 透析患者に対するマシントレーニングが身体機能に及ぼす効果 症例報告
- 日常生活動作が全介助レベルの透析患者が在宅復帰を実現した一症例
- 特養におけるターミナルケア
- クリアランスギャップの有用性の検討
- エコロジーな透析廃液への取り組み -きれいな水を次世代へ-
- 正しい透析手技を行うための検討
- キセノン光照射による末梢循環状態の観察
- HDF患者に対するアセテートフリー透析剤カーボスターLを1年間使用して
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