心のかよう医療・福祉を 患者さま、お客さまへ。私たち善仁会はお客さまに思いやりの心で接する 医療・福祉のプロ集団です

先輩看護師へのインタビュー Vol.1

写真:細川敦子(看護師)

スタッフ一丸となって、お一人おひとりの要望に寄り添う

短い時間であっても、お客さまと深く関われる

写真:細川敦子(看護師)私は、もともとは総合病院で看護師として働き、主に慢性期や終末期の患者さまと接していました。患者さまが口々におっしゃっていたのが「自宅で暮らしたい」という言葉です。世の中には病院での看護師の仕事は必要不可欠ですが、疾病の早期発見に貢献できる仕事に関わりたいという思いが徐々に強まっていきました。そして、健診センターの求人を探しはじめたとき、知人から勧められた医療機関が善仁会グループの総合健診センターヘルチェックでした。ホームページを見たときに働きやすそうな雰囲気を感じ、ここで新しいスタートを切ろうと思いました。

総合病院の看護師と比べると、健診センターでの看護業務は一人のお客さまと接する時間はわずかです。しかし善仁会には、一人ひとりに寄り添うという考え方が浸透しているため、短い時間であってもお客さまと深く関われている実感があります。以前、運動障がいのあるお客さまがいらっしゃったとき、その方はある検査を希望されました。その検査はリスクを伴う可能性があるためお客さまに説明を行いましたが、それでも検査を受けたいと希望されました。お客さまの強い意向を受けて医師と直接話をした結果、安全面に配慮し検査行うこととなりました。検査後、お客さまからは無事に検査を受けられたことに感謝の言葉をいただきました。画一的なサービスを提供するのではなく、スタッフ一丸となってお客さま一人ひとりの希望を汲み取っていけるところは、ヘルチェックに入職して良かったと思えるポイントのひとつです。


ライフステージの変化に、柔軟に合わせられる職場環境

写真:細川敦子(看護師)

各々が持っている思いやりの心は、スタッフにも向いています。前職では採血などは行っていたものの、健診センターのほとんどの業務が未経験でした。分からないことや困ったことも多々ありましたが、その度にまわりが優しくフォローしてくれて、今でも支えられていると強く実感しています。人間関係に恵まれていることも、ヘルチェックで働き続けている大きな理由です。実際、長く働いているスタッフは多く、結婚や出産などのライフイベントを経た後に復帰するケースも少なくありません。出産後は短時間勤務で働き、保育園に子どもを迎えに行くスタッフもいます。子育てをしながらでも活躍できる環境は整備されているので、長く働ける職場を探している方にも、ぜひ「総合健診センターヘルチェック」に加わっていただきたいと思っています。


子育てしながら活躍している方もいます。実践を通して知識・技術のスキルアップを図りながら一緒にがんばりましょう。



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