心のかよう医療・福祉を 患者さま、お客さまへ。私たち善仁会はお客さまに思いやりの心で接する 医療・福祉のプロ集団です

先輩 放射線技師へのインタビュー

写真:平田陽子(放射線技師)

放射線技師として、そして社会人として成長できる場所

医療以外の知識も学べる機会がある

写真:平田陽子(放射線技師)医療技術者でありながら、社会人としても成長できる。善仁会グループはそんな場所だと思っています。医療の世界に身を置いていると、視野がどうしてもそこだけに狭まってしまい、社会の流れから離れてしまいがちです。しかし善仁会グループでは、コンプライアンス研修や個人情報保護についての研修など、年2回ペースで医療以外の知識を学べる機会があります。社会人として今知っておくべきことを吸収し、世の中の動きを捉えた上で日々の仕事に取り組めるのは、善仁会グループならではのメリットではないでしょうか。

もちろん、技術も伸ばせる環境であることは言うまでもありません。年間を通しての、職種や施設ごとの指針である活動計画がきちんと立てられているので、長期的な視点で自分のスキルを向上させることができます。また、善仁会グループの中で開催される勉強会に参加することもあれば、外部研修に参加することも珍しくありません。誰かが外部研修に参加したときは、その内容を持ち帰って他のスタッフと共有するなど、お互いにスキルを高め合っています。私は診療放射線技師の仕事に携わっていますが、スキルアップに限界はありません。撮影技術を向上させ、医師が読影しやすい情報量の多い写真を撮ることで、病気を早期に発見できる。読影して診断を下すのは医師ですが、私自身の読影力を磨くことによって、緊急性があると判断した症例では、医師に上申し判断を仰ぎ、速やかに対処するということもできるようになります。放射線技師として、そして社会人として学びは尽きることがありません。


私の家族のために、まわりがサポートしてくれる

写真:平田陽子(放射線技師)

総合健診センターヘルチェックに入職した頃、私はまだ小さい子どもを抱えていました。仕事と家庭を両立させることには少なからず不安がありましたが、「お子さんが熱を出したので迎えに来てほしい」という連絡が保育園から入ったときには、「行ってあげて」とまわりのスタッフが言ってくれたことを覚えています。何か事情があったときに助けてもらっているからこそ、まわりのスタッフに何かあったときは私が積極的に手を差し伸べようと思える。そのようにお互いに助け合う風土が根付いているのです。休暇に関しても計画的に取得できるので、通常の休日と有給休暇をつなげて休みを取得することもできます。仕事に張り合いを与えるためには、思い切りリフレッシュできる時間を持つことが大切だと思いますし、それを実現できる環境がここにはあると思います。

業務全体を学べる研修制度、撮影技術や知識を高められる環境が整っています。家庭と仕事を両立させ一緒に働きましょう。



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